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東芝 ホームベーカリー SuiPanDa ABP-R100X(W)
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東芝

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生米からパンを焼き上げるホームベーカリー


 1斤の食パンが焼けるホームベーカリーです。

 SuiPanDaでは、白米からパンを焼き上げる「炊(すい)パン」コースを新たに搭載したのが最大の特徴です。

 同コースでは白米をおかゆ状に炊きあげたところに、強力粉とドライイーストを入れて焼き上げます。

 一度ごはんを炊いてから作るパンは、ごはんの甘みが引き立ち、もちもちとした粘りのある食感に仕上がります。


 材料は、生のままの白米と砂糖、塩、バター、水、強力粉、ドライイースト。

 強力粉とドライイーストは、白米をおかゆ状にしてから投入するため、パンケースではなくて別の投入ケースにセットします。
 なお、生の米を使ってパンを作るホームベーカリーは、パナソニックの「GOPAN」に続き、業界で2番目となります。


 炊(すい)パンコースではこのほか、雑穀米、五分づき、七分づき米のメニューのほか、ほうれん草やかぼちゃ、さつまいも、じゃがいもパンメニューなどを備えます。

 同コースは、焼き上がりまでの間に加熱工程が入るため、野菜も事前の火通しなどをすることなく、米と同時に加熱できます。

 焼き上げ方式は、オーブンレンジなどでよく使われているコンベクション方式を採用しました。

 熱風を循環させて焼き上げるため、パンの上面まで焼き目をつけることができるます。


 そのほか、パンメニューとしては、「ライ麦パン」コース、冷やごはんを使った「小麦ごはんパン」コース、「小麦ゼロ」コース、「小麦食パン」コース、「米粉パン」コース、「全粒粉パン」コースなどを搭載。

 パン生地やピザ生地、もち、うどんなどが作れるメニューも用意しています。


 使い勝手の面では、工程中の内部の様子が確認できる窓を本体上部に備えたほか、移動に便利なハンドルを上部に設けました。

 運転音は生地こね工程時で約50dB(本体から1mの距離で測定)。


 本体サイズは261×325×368mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約8kg。

 消費電力は380W。

 本体には計量カップ、計量スプーン、49のレシピが掲載されたレシピブックが付属します。





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