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Arne Jacobsen Station Table Clock Burgundy 43676
Arne Jacobsen Station Table Clock Burgundy 43676Arne Jacobsen
Station Table Clock Burgundy 43676

(2012/11/15)
Rosendahl (ローゼンダール)

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●ROSENDAHL社は、ヤコブセンのプロダクトデザインの原点とも言えるこのテーブルクロックを現代に甦らせるために、復刻プロジェクトを設立。
 デンマークの博物館に展示されている希少なオリジナル製品を入手し、「美しいものを作るのではなく、必要とされているものを作る」というヤコブセンの言葉通り、新機能を加えヤコブセンのテーブルクロックをオリジナルに忠実に復刻させた。

●現代仕様にモディファイされたこれらのクロックは、LEDライト、ムーブメントセンサー、スヌーズ機能が新たに搭載され、バッテリーが220Vのコンセントタイプから2本の単3電池に変更。
 またアラーム音も専用に開発された。
 70年以上の時を経て、ヤコブセンのルーツを辿る幻の名作が現代に甦る。

●LK、ROMANに続き手掛けた「STATION」は、スタンダードなフォントを使用し、ドイツの技術規格に基づき制作された。
 このデザインを高く評価したLK社は、デンマークの鉄道の駅で使われるクロックにもこのデザインを採用。
 国内の鉄道駅にヤコブセンのデザインが普及した。
 デスクやチェストの上に置けば、どのインテリアとも調和しモダンな雰囲気を作り出す。

●【かつて1度も製品化を実現したことのないアルネ・ヤコブセンのバーガンディ】

●1930年代後半、プラスチックは「魔法の素材」と呼ばれ一般的な素材ではなかった。
 その時代に発表されたアルネ・ヤコブセンのテーブルクロックは当時そのデザインと価格、そして素材の使い方に多くの人々を驚かすことになった。
 その中でもとりわけ人々の目を引いたのはそのカラーリング。
 当時の技術では実現する事が困難であった純度の高い「黒」、時が立っても色褪せることのない「白」、当時ヤコブセンと共に製造を行っていたラウリッツ・クヌーセンが埃や機械の油など、環境の整っていない中でこの美しい色をどのように実現したかは今でも謎に包まれている。
 当時この黒と白を実現する以前、ラウリッツ・クヌーセンはこのテーブルクロックを白や黒ではない第3の色で製造しようと考えていた。それがこの「バーガンディ」。

 1930年代後半にプロジェクトが始動した時、構想の中にありながら、現在まで一度も姿を現さなかった幻のプロダクトが初めて形となった




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