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史上最高画質BRAVIA KDL-65HX950 ソニー 液晶テレビ
KDL-65HX950 ソニー 液晶テレビKDL-65HX950 ソニー 液晶テレビ
史上最高画質BRAVIA

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ソニー

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 直下型のLEDバックライトを採用した「BRAVIA史上最高画質」のフラッグシップ機です。
 2011年発売の「HX920シリーズ」の後継機で、4月に発売した「HX850シリーズ」の上位モデルと位置づけられます。

 HX850シリーズとの比較では、直下型LEDバックライトの採用が最大の違い(HX850はエッジ型LED)で、16倍速相当の「モーションフローXR960」に対応。
 また、65型というサイズも現行BRAVIAシリーズで最大となります。


 1,920×1,080ドットのフルHD/4倍速パネルを採用。

 240Hz駆動に加え、直下型LEDバックライトの部分制御技術にコントラストを向上する「新インテリジェントピークLED」を搭載。
 HX920よりさらに明るさを強調することでコントラスト感を高めました。
 また、LED部分駆動を組み合わせてホールド時間を短縮し、残像感を低減する「モーションフローXR960」を搭載します。
 LEDのエリア数は非公開。


 液晶パネル前面にクリアなガラスを配し、ガラスとグレア加工のパネル部の間に特殊な樹脂を充填した「オプティコントラストパネル」を採用して、映り込みを抑制。

 映像エンジンは「X-Reality PRO」。
 データベース型複数枚超解像技術による高画質化が特徴ですが、新たにデータベースを生かした「3D超解像」にも対応しました。
 3D映像もさらにくっきり楽しめます。


 3Dに対応していますが、メガネは別売となります。
 チタンフレームの軽量3Dメガネ「TDG-BR750(実売8,000円前後)」を設定しています。
 USB充電に対応し、約15時間の使用が可能。
 約40分で満充電となるほか、5分間の充電で3時間利用できる「クイック充電」にも対応。

 なお、アクティブシャッター方式の3Dメガネ標準規格「フルHD 3Dグラス・イニシアチブ」には対応していません。


 スピーカーは10W×2ch+10W。

 なお、従来のモノリシックデザインの「BRAVIA」では、サウンドバースタンドをラインナップしていましたが、HX950シリーズはループスタンドに変更したため、これらのスタンドは利用できません。


 チューナは、地上/BS/110度CSデジタルダブルチューナを搭載し、別売のUSB HDDへのデジタル放送録画機能も装備。
 番組視聴中の裏番組録画も可能となりました(HX920シリーズは1系統のみだった)。

 ネットワーク機能も強化し、EthernetのほかIEEE 802.11a/b/g/n対応の無線LANを搭載。Wi-Fiダイレクトモードに対応します。
 DLNA/DTCP-IPクライアント機能の「ソニールームリンク」も利用できます。

 Android/iOSアプリ「Media Remote」によるスマートフォンからの操作や、VAIOとBRAVIAを無線LAN接続して、VAIOを簡易コントローラとして利用できる「Remote Keyboard」にも対応。

 HDMIは4系統装備し、ブラビアリンクに対応。D5入力×1、コンポジット×1、アナログRGB(D-Sub15ピン)×1などを装備。

 FeliCaポート搭載で無線接続のリモコン「おき楽リモコン」が付属します。


 メーカー製品情報ページ。
 http://www.sony.jp/bravia/lineup/series/hx950-series.html


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2012/11/04(日) 13:02:20 | まっとめBLOG速報
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