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Panasonic デジタル一眼カメラ LUMIX GX1 電動ズームレンズキット エスプリブラック DMC-GX1X-K
LUMIX DMC-GX1パワーズームキット
Panasonic デジタル一眼カメラ LUMIX GX1 電動ズームレンズキット エスプリブラック DMC-GX1X-K
(2011/11/25)
パナソニック

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 この商品の発売予定日は2011年11月25日です。

  ハイアマチュア向けマイクロフォーサーズ機。

 撮像素子はDMC-G3と共通となる有効約1,600万画素の4/3型Live MOSセンサー。
 ただし、センサーとエンジン間の回路を見直したことで、より一層の低ノイズ化を果たした。
 これにより最高感度はDMC-G3のISO6400を上回り、DMC-GH2と同じくISO12800を実現した。

 DMC-GH2およびDMC-G3に続き、画像処理エンジンに「ヴィーナスエンジンFHD」を採用。
 ノイズ処理については、「解像度優先画像」「強NR画像」の2データから信号処理を行なう「3DNR処理」を可能とする。
 超解像技術のノイズリダクション版ともいえる技術で、「輪郭はNRをかけずそのままに、平坦部はノイズリダクションを強調」といったノイズ低減処理を行なうもの。
 ISO3200以上で効果的とする。ただし、インテリジェントオート(iA)およびインテリジェントオートプラス(iA+)時は無効になる。

 そのほか、「インテリジェントDレンジコントロール」、「超解像技術」、「シェーディング補正」といった、DMC-G3と同等の機能を搭載する。

 AF速度はDMC-GH2の約0.1秒を超える約0.09秒を謳う。
 DMC-GH2、DMC-G3、DMC-GF3では、AF中のセンサー駆動を120fps、レンズ制御を60fpsで処理していた。
 それをDMC-GX1ではセンサー駆動とレンズ駆動の両方で120fps処理を行なう。

 連写コマ間時も120fps駆動となっている。
 ただし、レンズ制御120fpが可能なのは、いまのところLUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S.など「PZレンズ」に限られる。

 AF関連ではそのほか、「AFSモード」「AFCモード」に加えて、「AFFモード」が利用可能になった。
 常時被写体を追うAFCに対し、AFFではシャッターボタン半押し中、被写体やフレーミングが動いたときだけ、カメラが自動で被写体を追いかける。
 直線的な動きを予測して合わせるのが得意なAFCに比べて、動きが予測できない被写体を追従する際に有効という。

 液晶モニターはタッチパネル式で、DMC-G3などと同様、画面の端でもタッチAFが効く。
 タッチした場所を拡大表示、その後微調整が可能な「ピンポイントAF」も従来機種から受け継いでいる。
 液晶モニターはアスペクト比3:2の3型約46万ドットで、DMC-GH2やDMC-G3などと同等。

 PZレンズとの組み合わせで、「タッチズーム」も可能。画面上のズームボタンを押すことでズーム動作を行なう。従来通り「タッチでフォーカス」、「タッチでシャッター」も可能。
 なお今回から新機能として、タッチ機能をオフにする「タッチOFF」も利用可能になった。

 電子水準器も新機能。パナソニックのデジタルカメラとして初めての搭載となる。
 水平方向だけでなく、アオリ方向の傾きも同時に表示する。

 Fn(ファンクション)ボタンはFn1~Fn4まで用意。
 DMC-GH2はFn1~Fn3、DMC-G3はFn1~Fn2だった。
 ただしDMC-GX1の場合、Fn3とFn4は液晶モニターのタッチタブ内に装備されており、リアルボタンは2つにとどまる。その代わり、ダイレクトボタンは12個と多い。

 動画はAVCHD、またはMP4形式で記録。
 AVCHDでは1,920×1,080/60i(センサー出力30コマ/秒、ビットレート約17Mbps)または1,280×720/60p(同)での記録に対応。
 また、Motion JPEGではなく、MP4を採用しているのも本機からの特徴となっている。

 写真愛好家、モノ寄りユーザー、こだわりカメラ女子など「写真趣味ユーザー」をターゲットとしており、ハイアマチュア層のサブ機としての利用も考慮しているという。


 Panasonic GX1用 ライブビューファインダー DMW-LVF2 。


 同時に、DMC-GX1の専用アイテムとして、ライブビューファインダー「DMW-LVF2」も発売される。

 約20.2万ドット・倍率0.52倍(35mm判換算)の従来製品「DMW-LVF1」に対し、約144万ドット・倍率約0.7倍(35mm判換算)とスペックアップしているのが特徴。

 DMC-G3と同じドット数・ファインダー倍率だが、接眼レンズを変更するなど、高画質化を図っている。
 90度上方へのチルト機構も搭載する。

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テーマ:新商品 - ジャンル:ニュース

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