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 掃除機本体が室内を認識、自動で掃除するロボットクリーナー

 同様の製品としては、iRobot社のルンバなどがあるが、国内大手家電メーカーのロボットクリーナーは、現時点ではスマーボのみとなる。

 本体には、2つのCPU(中央演算処理装置)と38個のセンシング機能、カメラ機能を搭載しており、センサーとカメラで得た情報をCPUで素早く分析、処理し、運転を制御するため、無駄な動きをせずに効率的な掃除ができる。

 スマーボでは、室内を25cm平方の区画に分けて認識、本体が掃除したルートを記憶しながら運転する。
 そのため一度掃除した場所を繰り返し掃除したりすることがない。

 約2畳分の広さを約2分の短時間で掃除できる。

 本体は充電式で、充電時間は約120分。満充電時で、最大90分、約60畳(100平方m)まで掃除できる。
 1回の充電にかかる電気代は約2円。
 掃除終了後は自動で専用の充電台に戻り、再度充電を開始する機能も備える。

 また、赤外線方式の障害物センサーを本体前方に8個搭載。
 壁や物を検知し、衝突を避ける構造となっている。

 運転モードは、室内を等間隔で往復する「自動モード」、開始範囲を中心に約1.5mの範囲を掃除する「スポットモード」、室内を異なる方向から等間隔で往復する「念入りモード」、リモコンで操作する「手動モード」の4つを搭載。
 そのほか、回転ブラシの回転速度がアップし、しっかり掃除したい時やカーペットなどの掃除に便利な「ターボ」機能、壁・家具などの障害物の際まで掃除できる「かべぎわ」機能も搭載する。

 マンションなどでの使用を考慮して、フローリングで使用した場合の運転音は約52dBに抑えた。

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