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超解像技術を採用した15倍ズーム機 FUJIFILM デジタルカメラ FinePix F600EXR ブラック 1600万画素 広角24mm光学15倍 F FX-F600EXR B
FUJIFILM デジタルカメラ FinePix F600EXR ブラック<br />1600万画素 広角24mm光学15倍 F FX-F600EXR B
FUJIFILM デジタルカメラ FinePix F600EXR ブラック 1600万画素 広角24mm光学15倍 F FX-F600EXR B
(2011/08/27)
富士フイルム


 この商品の発売予定日は2011年8月27日です。

 2月に発売した「FinePix F550EXR」の後継モデル。新たに超解像技術を採用し、35mm判換算で720mm相当のズームを実現した。

 また従来からのGPS機能には「ARランドマークナビ」を搭載した。

 レンズは、35mm判換算の焦点距離24-360mm F3.5-5.3の15倍ズーム。
 スペックは前機種と同じだが、今回は画質劣化を抑えてさらに2倍に焦点距離を伸ばすことができるという「超解像ズーム」機能を新搭載。

 超解像技術の適用時は、リンギングやコントラストの低い部分のノイズも押さえたという。
 同社では「超解像30倍ズーム」として訴求する。

 ARランドマークナビは、カメラを向けた方向にあるランドマークを液晶モニターに表示する機能。
 AR(拡張現実感)を利用して実写映像に重ねて表示できる機能はデジタルカメラで世界初だという。

 ランドマークナビでは、世界の都市など約100万件のランドマーク情報を収録した。
 現在地から半径1,500mにあるランドマークの方向と距離をレーダーチャート表示確認できるモードも備えた。
 旅先で付近のスポットを探す、といった使い方を想定している。
 撮影後にはランドマークや都市名での画像検索も可能となっている。

 自動シーン判別機能「プレミアムEXR AUTO」では、新たに被写体の動きを検出可能になった。
 これにより、パターンを99に増加。よりシーンに適した撮影が行なえるとしている。

 4枚の画像を連写することでブレを補正する「インテリジェントブレ補正モード」は、今回からオートでも機能するようになっている。

 撮像素子は前モデルと同じ1/2型有効1,600万画素EXR CMOSセンサー。

 引き続き、「高感度・低ノイズ優先」、「ダイナミックレンジ優先」、「高解像度優先」、などの「EXRオート」も使用できる。

 これまで自動的にポップアップしていた内蔵ストロボは、手動ポップアップ式に変更している。

 また、ブラックのみ質感が高いというラバー塗装を新採用した。

 360度のパノラマ撮影が行なえる「ぐるっとパノラマ360」も引き続き搭載した。

 動画も前モデル同様、1,920×1,080ピクセル 30fpsでの記録に対応する。

 カラーバリエーション。
 FinePix F600EXR レッド
 FinePix F600EXR シャンパンゴールド
 FinePix F600EXR ホワイト

 メーカー商品情報ページはこちらです。
  http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/f/finepix_f600exr/index.html






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