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Canon 超広角ズームレンズ EF-M11-22mm F4-5.6IS STM ミラーレス専用 EF-M11-22ISSTM
Canon 超広角ズームレンズ EF-M11-22mm F4-5.6IS STM ミラーレス専用 EF-M11-22ISSTMCanon 超広角ズームレンズ EF-M11-22mm F4-5.6IS STM ミラーレス専用 EF-M11-22ISSTM
(2013/07/31)
キヤノン

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キヤノン純正の超広角ズームレンズとして、初めて手ブレ補正機構を内蔵


 EOS M用のEF-Mレンズ初の超広角ズームレンズです。
 「EF-M 18-55mm F3.5-5.6 IS STM」「EF-M 22mm F2 STM」に続く3本目のEF-Mレンズとなります。

 加えて、EFレンズシリーズの超広角ズームレンズとして、初めて手ブレ補正機構(IS)も搭載しました。

 手ブレ補正の補正効果は約3段分。
 動画撮影には、通常の補正角度を超える補正を行なう「ダイナミックIS」が働きます。

 製品名にあるSTMでわかる通り、AFモーターには、ステッピングモーターを採用します。

 さらにリードスクリュー機構を採用したことで、動画記録中には静かでスムーズな動画サーボAFを実現しました。

 最短撮影距離は0.15m。

 最大撮影倍率は0.3倍。

 ちなみに発売済みの単焦点レンズ「EF-M 22mm F2 STM」は、最短撮影距離が0.15mと本レンズと同じですがs、最大撮影倍率は0.21倍となります。

 フィルター径は55mm。
 最大径は60.9mm、全長は58.2mm(収納時)。

 他社でいうところの沈胴機構も取り入れられています。
 キヤノンではレンズ収納機構と呼びます。
 鏡筒には収納時に機能するロック機構も装備。
 質量は約220g。

 EF-M 11-22mm F4-5.6 IS STMは、同じくAPS-Cセンサー用ながら、EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USMに比べて全長で約35%、質量で約43%の小型軽量化を実現しました。

 これは、ミラーレスカメラであるEOS Mのショートバックフォーカスを活かし、さらに非球面レンズ2枚、UDレンズ1枚を採用したためです。

 画質面でも「周辺領域までクラスNo.1の高画質」となってます。

 ゴーストやフレアの発生も最小に抑えました。


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